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【解説/基礎編】affirico(アフィリコ)について正しく理解しよう!

こちらではaffirico(アフィリコ)について徹底解説します!

まずはじめに

私は現在もアフィリコの会員であり、立ち上げ時期から会員です。だからこそ正しい情報をお伝えできると思っています。

他のアフィリコに関する記事を見ても、多くが外部の方が外から見た情報、全部を知らずに述べている感想だったり、短期間潜入しました、実態はよくわかりません、みたいな情報が多かったので、
私だからこそ知っていることがあったり、正しい情報をお伝えできると思い、それがあなたのためになればと思い書いています。

 

もちろん営業のためにいいことしか書かないんでしょ?って思う方もいるかもしれませんが、この記事に関しては私の感情は抜きにして事実のみをお伝えします。
なので当たり前ですが、100%嘘はありません。

皆さんがアフィリコというものを判断する上で参考になればと思います。

この記事でもわからないことがあれば遠慮なく私のLINE公式アカウントまでメッセージしてください!

 

アフィリコとはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の名称

アフィリコはPC、スマートフォンに対応したアフィリエイトASPです。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)とは

インターネットを中心に成功報酬型広告を配信するサービス・プロバイダで、略してASPと呼ばれることがある。

引用元:Wikipedia

 

ですが、ただのアフィリエイトASPではなく、マルチ・レベル・アフィリエイト(MLA)といわれるMLMの報酬システムとアフィリエイトを組み合わせたビジネスモデルを採用しているASPです。

一般的なアフィリエイトと違うところ

アフィリコが普通のアフィリエイトと違うところはMLMの多段階報酬システムを採用してるところです。

一般的なアフィリエイトの報酬システムは一段階の報酬です。

あなたのブログやSNSから上がった売上に対してのみ報酬が支払われます。
あなた1人が宣伝をして売上に貢献した分に比例して報酬がもらえます。

 

一方、アフィリコの多段階報酬システムは、
あなたと同じようにアフィリエイトで稼ぎたい方がいた場合に、
あなたの紹介で入った方(以下、Aさんとします)の売上に対してもあなたに報酬が支払われます。

そして、Aさんの紹介で同じくBさんがアフィリエイトを始めた場合に、
Bさんの売上に対してもあなたに報酬が入ります。この時AさんにもBさんの売上に対して報酬が入っています。

報酬の割合はマーケティングプランというもので細かく定められていますが、ここでは話を簡潔にするため割愛します。

この私→Aさん→Bさんというのは2段階です。アフィリエイト用語で2(ツー)ティアと言い、2層目、2階層ということです。

さらにBさんからCさんに、CさんからDさんにといった形で増えていき、この時私から見るとCさんの階層が3ティア、Dさんの階層が4ティアとなります。

何ティアまでの売上が自分の報酬に加味されるのかは報酬の種類によって異なりますが、何ティアでもOKという種類の報酬もあります。

これが多段階報酬システムであり、MLMの報酬プランを採用しているといわれる理由です。

一般的なMLMと違うところ

MLMとはマルチ・レベル・マーケティングですね!

マルチレベル=多段階の という意味です。さっきの報酬はまさにこの部分です。

 

ではどこが違うのか、なぜアフィリコはMLMではないのか。

それは登録費と会費が無料であるというところです。アフィリコはあくまでASPであるため、ビジネス活動をする上で必ず必要となる費用がありません。

「いやいや、私はこの前登録するのに○○円とか言われましたよ!」

という方がいるかもしれません。
これについては次の「入会金、利用料」の章でお話ししています。

 

MLMには特定負担と特定利益というのものが発生しますが、アフィリコには特定負担がありません。

MLMとは日本の法律では特定商法取引というものの中の連鎖販売取引というものに位置付けられます。その条文がこちらです。

特定商取引法は、「連鎖販売業」を次のように規定しています。

物品の販売(または役務の提供など)の事業であって
再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を
特定利益が得られると誘引し
特定負担を伴う取引(取引条件の変更を含む。)をするもの

引用元:連鎖販売取引|特定商取引法ガイド – 消費者庁

 

例えば・・・
「他の人を勧誘して入会させると1万円の 紹介料がもらえます」などと言って人々を勧誘し(このような利益を「特定利益」といいます)、取引を行うための条件として、1円以上の負担をさせる(この 負担を「特定負担」といいます。)場合であれば「連鎖販売取引」に該当します。

アフィリコは取引を行う(=報酬を受け取る)ための条件に必要な負担はありません。

アフィリコに無料で登録をして、アフィリエイトをして商品が売れたら報酬がもらえるという仕組みなので。
そのため法律的にはアフィリコのビジネスというのはMLMにあたりません。

 

ここが一般的なMLMと大きく違うポイントです!私がやっていたアムウェイはディストリビューター(ビジネス会員)になるためには年会費3~4千円が必要でした。

アフィリコはどちらかというとアフィリエイトビジネスであり、しかし報酬が多段階にもらえる仕組みなので、MLA(マルチ・レベル・アフィリエイト)、多段階のアフィリエイト、というビジネスモデルと言われています。

アフィリコのビジネスモデル
  • アフィリコはアフィリエイトASPである。
  • 一般的なアフィリエイトと違って、多段階に渡り報酬が発生する。
  • 一般的なMLMと違って、特定負担がなく報酬がもらえる。
  • MLA(マルチ・レベル・アフィリエイト)と呼ばれるビジネスモデルである。

 

入会金、利用料

↑でも書いていますが、アフィリコは入会金、利用料はありません。

ただ、中には登録するのに○○円といわれました、という方がいます。

・・・???
なぜでしょうか。

ここでまず1つ誤解が起きています。

アフィリコに登録するのに費用は掛からないと運営が言っているのに、紹介を受けたら○○円といわれたと。

 

アフィリコの費用に関する誤解

こんな風に言った方が伝わりやすいかもしれません。

「アフィリコのビジネスをしませんか?」というよりは
「アフィリコを使って私たちの組織でビジネスをしませんか?」ということです。

「組織Aに入る人はアフィリコ上で○○を購入してください。購入しない場合は組織Aで私たちとビジネスをすることはできません。」といった形ですね。

これはアフィリコでビジネスをするための費用ではなく、組織Aで活動するために必要な費用になります。

 

例えば・・・

コンビニをやろうと思ったときに、個人で「まっちゃんコンビニ」をやるのか、「セブンイレブン」をやるのかみたいな違いです。

「セブンイレブンの名前やシステム、商品、経営ノウハウなどを使ってあなたのコンビニをやりませんか?そのための費用は○○万円です。」みたいな。

セブンでやるからと言って稼げる保証はないですが、1人でやるよりは簡単に稼げそうだし、いろんなノウハウ、システム、商品が扱えて良さそうですよね。
ただ、それでも稼げる保証はないですし、セブンじゃなくてもローソンでもいいでしょうし、1人でやってもいいと思います。

アフィリコもそれに近いイメージで捉えてもらえるといいかと思います。

セブンやローソンのように同じコンビニ業界でビジネスをする人がいるように、
アフィリコの中でビジネスをする組織がいろいろあるということです。

 

なので、アフィリコをするのに○○円の費用が必要ですと書いている記事は正しい情報ではありません。

○○という人がやっている組織、○○というチームはアフィリコをするのに○○円が必要だ、ということなら正しい情報です。

 

ということでアフィリコの費用に関する理解は深まったかと思います。

アフィリコの費用についてまとめ
  • アフィリコは入会金、利用は無料。
  • アフィリコ上でビジネス活動をする組織がいろいろある。
  • 組織によって参加条件が違い、そのため費用が様々である。

 

アフィリコを運営している会社

アフィリコは株式会社ADSという会社が運営しています。
株式会社ADSの代表取締役社長は村井祥亮 (よしあき)さんという方です。

村井祥亮さんについて詳しくはオフィシャルページをご覧ください。

 

「アフィリコ」で検索をすると駒木根裕樹さんのお名前が多数出てきますが、これはアフィリコの運営統括責任者の方です。

皆さんこぞって特商法ページを見て、その方の情報を調べまくっているようです。

ですが、代表取締役であり、アフィリコを立ち上げたのは村井祥亮さんであり、実質的にアフィリコの運営をしているのは村井祥亮さんなので、アフィリコについて詳しく知りたい場合は村井祥亮さんについて勉強することをお勧めします。

駒木根さんどうこうが問題ではなく、アフィリコのことをしっかりお伝えするならば村井さんのことを伝えるべきであり、そうでないとゆがんだ情報になりかねないので、そういった視点で見てみてください。

 

オフィス展開

株式会社ADSは現在(2020年2月10日時点)東京、大阪、名古屋、福岡にオフィスを構えています。

東京 東京都新宿区西新宿1-3-3 品川ステーションビル新宿602
大阪 大阪府大阪市中央区南船場3-7-27 NLC心斎橋3E
名古屋 名古屋市中区錦3-17-10錦三ビル8階
福岡 福岡市中央区天神3丁目2-22 河村天神荘ビル5階A

最初は大阪から始まり、その後東京、名古屋、福岡の順にオフィスがオープンしました。
福岡オフィスは2019年12月にオープンしています。つい最近ですね。

大阪が本拠地のため、運営スタッフは基本的には大阪にいらっしゃるようで、その他のオフィスは会議やミーティング、普段のビジネス活動のために会員の皆さんが使われています。

 

 

以上、アフィリコについての解説、基礎編でした。

実際のところ、詳しい話については別の記事で更新したいと思います。